小山市で地域No.1の整骨院を目指します。

首の痛みでお困りの方へ

  • HOME »
  • 首の痛みでお困りの方へ

このような症状はありませんか?

  • 朝起きたら首が痛くてまわらない
  • ストレートネックを改善したい
  • 首が痛くて、頭痛がつらい
  • 以前、むち打ちをしていて気になる
  • 手が痺れて、つらい

首の痛み

首の痛みとは様々な原因が多く、姿勢が悪い、猫背、内まき肩、手の使いすぎ、視力の低下、歯の噛みしめ癖など、まわりから負担がかかり痛みがでることが多いです。
首の骨(頸椎)に付着している筋肉は、背中や顎まわり、頭蓋骨に多く、痛みを我慢していると肩甲骨周辺が痛くなってきたり、頭痛がでたり、口が開かないなどという症状がでてきます。
このような症状がでてきた時は首、肩、背中周辺の筋肉の柔軟性は失われ、余計に負荷がかかり、首の痛みは悪化します。負荷がかかりすぎると、首の関節(頸椎)にストレスがかかり、頸椎椎間板ヘルニアや頸部脊柱管狭窄症など重症化する恐れがあります。
お早めに専門の医療機関の受診をお薦めいたします。

ストレートネック
ストレートネックとは首の骨(頸椎)が真っすぐになっている状態をいいます。
まず、人体の背骨はゆるやかなS字状のカーブをくりかえしている形状です。頸椎に関しては前弯(前方に反っている状態)していて弯曲があり、カラダに負担が少ないようになっています。カーブがあることで筋肉のコリや、事故のような衝撃のストレスが、かかりにくいのですが、ストレートネックは弯曲が少なく真っすぐなぶん、首まわりの筋肉や、関節に負担がかかりやすく、頭痛、吐き気、首や肩のコリ、痛みに悩まされやすいです。
長期的に見れば背骨と背骨の間にあるクッションの役割を果たしている「椎間板」にも負荷がかかり、椎間板ヘルニアなど重症化するケースもあります。
ストレートネックの原因としては、長時間の読書やデスクワークなどの同一姿勢での作業や、姿勢不良、交通事故によるむち打ちによる外傷など様々です。
寝違え
朝起きたら首が動かない、後ろを振り向けない、上を向くのが辛いなどの辛い症状です。
本来、寝ている最中に寝返りを打つことで体勢を整えるのですが、時によっては寝返りをすることもなく、同じ姿勢を取り続けて寝てしまったことや、無理な体勢のまま寝続けてしまったことが原因で、頸部や肩甲骨周辺にストレスがかかり、寝違えを起こすことがあります。
首のまわりは炎症と過度に筋肉の緊張を起こした状態になっていますので、ご自身で首をグルグル回したり、揉みほぐしたりすると悪化するケースもありますので、医療機関の受診をお薦めいたします。
頸椎ヘルニア
背骨のうち、首の骨を頸椎といいます。頸椎は上から順番に第一頸椎、第二頸椎と数えられ七つの骨から成り立ちます。それぞれの椎体と椎体の間には、衝撃を吸収するクッションの役割を果たしている椎間板(軟骨)があります。頸椎ヘルニアは、この椎間板が変性し、繊維の一部が(髄核)が飛び出した状態をいいます。
この髄核が脊髄や神経根を圧迫し、首や肩に激しい痛みや、痺れなどの症状を起こします。首の後ろの痛み、前胸部のだるさや、こり、違和感、吐き気、手先の細かい作業がしづらくなったり、指先に力が入らないなどの神経根の症状や、足がもつれ歩行が困難になったり、尿が出にくいなど脊髄障害など重度になると、日常生活に支障をきたすこともあります。
症状が進行する前に適切な治療を受けられる、医療機関の受診をお薦めいたします。
胸郭出口症候群
鎖骨の上にあるくぼみ(鎖骨上窩)にて腕や手指、肩甲骨の動きの感覚を支配する腕神経叢という神経の束を、姿勢やカラダの歪みによって絞扼を起こしてしまい、それが原因により上肢の痺れ(肩甲骨から腕から手指)や肩、腕、肩甲骨周囲の痛み、手の小指側に沿ってのピリピリ感、握力低下などが出現します。
手指の運動、感覚障害がでている方の例では、手内(手のひら側)の筋肉が萎縮し、うまく力がはいらないという症状もあります。
なで肩の方や、前かがみ姿勢の仕事、猫背、重量物を持ち上げる仕事などの方が、前述の症状があれば胸郭出口症候群の可能性が高いと思います。
腕神経叢の絞扼部位によっては、斜角筋症候群、肋鎖症候群、過外転症候群などと呼ばれ、総称して胸郭出口症候群といい、絞扼部位によって症状や治療法が変わりますので早めの治療が必要になります。

施術対象

首や肩、肩甲骨周辺の痛み、上肢の痺れ、握力低下、手指の運動、感覚障害
手指のむくみ、頭痛、姿勢不良、つり革を掴むように腕を挙げると痺れがでる、又は軽快する

一般的な治療法

湿布薬、注射、飲み薬、牽引、ストレッチ、電気治療

当院の治療法

手技治療による筋肉のバランス調整
緊張を残したほうがいいと思う筋肉は緩めず、動きをつけたい筋肉はしっかりと緩めます。
腕神経叢の絞扼の原因としている筋肉の施術や、負担を軽減するようなカラダの使い方の指導をさせていただきます。
ご自身が思っている以上にカラダの使い方によって患部にストレスがかかっており、痛みや痺れを助長しています。それを患者さんご自身が理解することだけでも、痛みと痺れの軽快に繋がります。
首には頭蓋骨、肩甲骨、背中、顎関節など多くの筋肉が付着しており、痛みのある箇所を治療するだけでなく、痛みのある箇所以外のところを治療していくことで、首の痛みや痺れを改善することができます。お早めに適切な治療を受けることが大切です。
関節矯正
背骨・骨盤矯正
ロックして動かなくなった背骨や骨盤(仙腸関節)の矯正をおこない、関節の動きを改善します。
背骨は頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙椎5個の骨で構成され、骨盤とは仙腸関節という関節を介して連結されます。
骨盤とはカラダの土台です。土台がゆがむと背骨、頭蓋骨などカラダの骨格のバランスが崩れ、カラダ全体に歪みを起こしてしまいます。
首に関しては、背骨の一番上の位置にあります。土台が歪むと、その上にある首には負担がかかり、余計なストレスがかかり痛みやコリとなりやすいです。
想像してみてください。
建物のビルも基盤が歪むと建物は傾きます。傾きが一番大きい頂上のほうは、負荷がかかり先に崩れます。カラダも一緒です。そのため、カラダ全体の骨格を矯正することが大切となり、自分が本来もっているカラダの使い方や呼吸ができるようになり、自然治癒力も高めることができ、症状の早期改善を見込めます、
特殊高電圧治療器
三次元空間をそれぞれ異なった方向に流れる3つの周波によって中枢波が重なり合い立体動態波が発生します。筋肉、靭帯、神経に対する鎮痛効果だけでなく、血行を改善し筋肉トレーニングの効果も上げられる治療器です。
カラダの痛みを伝達しているのは神経です。痛みを感じる神経を治療することで痛みを軽減することができます。極限まで電気特有のピリピリ感を抑え、カラダの深部に電気を通電することができます。

「わたなべ整骨院」は患者さんの痛みの改善を第一に考えております。
首の症状をしっかりと問診し、その症状に合わせた最善の治療をさせていただきます。
大事なことは、痛みのない明るい毎日をとりもどそうと患者さん自身が積極的に前向きに取り組むことです。
そんな皆様の力になれるよう、「わたなべ整骨院」は全力を尽くします!
一緒に頑張りましょう!



【休診日】 土曜日午後、日曜・祝日

お問い合わせはお気軽に

3日前から電話予約できます
電話予約時間
8:30〜13:00
15:00〜19:30

〒323-0811
栃木県小山市犬塚5丁目13-1-1階
小山駅から車で10分

地図をクリックするとグーグルマップが開きます
PAGETOP
Copyright © わたなべ整骨院 All Rights Reserved.