最近、オスグット関係のブログ内容が多いですが今回も書かせて頂きます

先日、朝の診療開始時間の8:30分にいらした男性の方

茨城県鹿嶋市から車でいらした方で、小山市からは高速道路で1時間半の道のりです

高校野球部の監督をしている方で、野球部の生徒がオスグット(膝の成長痛)で野球が痛みで満足にできないと、おっしゃっていました

福島県から、茨城県の学校に野球の推薦できた生徒を診てほしいというお話でした

ホームページをみて、本当に膝の痛みが良くなるのか聞きにきた。と

では、診させて頂きますので、空いている時間を伝え、待てますか?

と、伝えたところ

「まだ、学校にいるから、夕方に連れてきます」と。

びっくりしました。

監督は施術の話を聞きに、お一人で栃木県の整骨院までいらしたのです

あとで聞いたところ、有名な方で

その日の夕方に、鹿嶋市から野球部のコーチと一緒に生徒さんが来院しました

両足のオスグットで、生徒さんの膝は、痛みでしゃがむことができず

その場でのジャンプも痛くて、できませんでした。

コーチと生徒さんに、施術の話、身体の使い方のアドバイスをし

痛みのレベル 初回10→2

後日、2回目で2→0までいくことができました

今は、先発メンバーとして、試合にでて頑張っています!

指導者として、親元を離れた生徒のために動かれた監督さんとコーチに感謝し、頑張れよと伝えて、治療終了。

凄いなぁ。凄い愛情ですね。

私が鬼滅の刃のキャラクター、煉獄杏寿郎を推しと、話した患者さんが、描いてきてくださいました

ありがとうWちゃん!娘たち喜んでるよ!