脳出血後の足首の動かしにくさと痺れの症例紹介
2026年03月11日

お名前:O様
年齢:70代
お住まい:小山市
主訴:左足首の動かしにくさと痺れ
原因:脳出血
担当者名:山崎先生
施術計画:足関節の可動域に顕著な左右差はなし。ただ本人の中で動かしにくさがある。また足底全体の痺れがある。痺れを出している患者で末梢神経系が問題の場合、体表から触れられる神経に圧痛や膨隆をみられることが多いが、今回は無し。
MMT正常。腱反射正常。
治療はまず背屈の動かしやすさを出すため背屈筋を治療。特に深腓骨神経が体表の方に出てくるエリアを重点的に行った(そこが反応的にも一番良かった)。その次に脛骨神経、総腓骨神経の酸欠を解除する目的で膝窩、下腿外側を治療。足首の動かしにくさは大きく軽減。痺れは変化なし。


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