マタニティ整体 通院頻度|小山市 わたなべ整骨院

妊婦整体(マタニティ整体)の施術頻度は、妊婦さんの体の状態、症状の程度、妊娠週数、そして整体院の方針によって大きく異なります。
一概に「週に〇回」と決まっているわけではなく、お身体の状態により判断していきます。
施術頻度の考え方|小山市 わたなべ整骨院
症状の程度と目的
症状が強く、つらい場合(例:ぎっくり腰、坐骨神経痛、恥骨痛など): 最初の数回は集中的に、週に1〜2回の頻度で施術を受けることをご提案致します。これは、症状の緩和と体の状態の安定化を優先するため、最初の内は間隔をあけずの施術が重要です。
症状が比較的軽い、または予防・メンテナンス目的の場合: 2週間に1回、または月に1回程度の頻度で、定期的に体のバランスを整えることを推奨いたします。
お身体の症状によっては、メンテナンスをしないと再発してしまう可能性がありますので、よく話し合い相談して決めていきます。
妊娠週数
妊娠中期(安定期〜後期に入るまで): 体調が安定している時期で、不調が出始める頃なので、必要に応じて施術を受けることを推奨しております。
妊娠後期(臨月近くまで): お腹の大きくなるにつれ、お身体的負担がピークになるため、症状に応じて頻繁に(週に1回程度)施術を受ける方もおります。出産に向けて骨盤の調整を行うためにも、この時期に利用する方が当院では非常に多いです。
臨月(出産直前): 出産に向けて骨盤を整えたり、リラックス効果を高めたりする目的で、週に1回、あるいは出産が近づくにつれて間隔を詰めて利用する方もおります。
症状がなくても予定日が近くになってきたので、ご相談にいらっしゃる方もおります。
体の状態と回復力
施術後の体の反応や回復具合によって、次回の施術までの間隔を調整します。施術の効果が持続するようであれば間隔を空け、すぐに戻ってしまうようであれば間隔を詰めることがあります。
注意点|小山市 わたなべ整骨院
かかりつけ医への相談
妊婦整体を受ける受けて良いかどうかについて、ご心配な方はかかりつけの産婦人科医に相談することがご安心かと思います。ご相談なしで来院する方も勿論多くいらっしゃいますが、産婦人科医から安静や体調面の指示を得ている方は、ご相談することが必要似なります。
ご自身の体調を最優先
施術の頻度を決める上で最も重要なのは、妊婦さん自身の体調です。施術後に疲労感が増す、お腹が張る、気分が悪くなるなどの異変があれば、通院頻度や施術内容の見直しを相談致します。
最終的には、施術者と十分にコミュニケーションを取り、ご自身の体調と相談しながら、無理のない範囲で最適な頻度を見つけることが大切です。
推薦者の声
・深澤クリニック 院長兼理事長深澤孝夫医師
わたなべ整骨院を推薦しています!
小山市にある、わたなべ整骨院の渡邉先生は、整形外科勤務経験もあり整形外科的検査・評価・手技療法と豊富な知識と経験があります。
過去に当クリニック内にてスタッフに技術講習も行って頂き、幅広い知識と技術に大変感銘をお受け致しました。 私の長年の手首の痛みも治療して頂き、驚くほど良くなり、完治致しました。
法律面でも連携弁護士がいる安心の整骨院ですので、様々なサポートができる信頼できる先生です。 お身体の悩み・交通事故・むち打ち治療などでお困りの方は、是非ご相談してみてください。 素晴らしい先生です。
・ちかざわLladies’クリニック 理事長近澤幸嗣郎医師
当院は産科・婦人科、不妊症治療を統合的に行う総合産婦人科として、患者様の安全と快適な出産を最優先しています。
この大切な時期のケアにおいて、当院でマタニティ整体と産後の骨盤ケアを担当されていたのが、渡邉勇樹先生です。
妊娠中や産後のデリケートな体に対し、柔道整復師としての確かな技術と専門知識をもって、安全かつ質の高い施術を提供されていました。
「つらい」と悩んでいた患者様が笑顔で回復していく姿を多く拝見し、その卓越した施術能力を高く評価しています。
妊娠・出産前後の女性の体の変化を深く理解し、安全性を第一に考えた施術を提供できるわたなべ整骨院を、自信をもって推薦いたします。


【定休日】土曜日午後 / 日曜日 / 祝日 



