玉突き事故による首の痛みの症例紹介
2026年03月11日

お名前:S様
年齢:40代
お住まい:小山市
主訴:首の痛み、頭痛
原因:信号待ちをしていた際に追突事故に遭い、衝撃によりそのまま前の車にも衝突し負傷
症状:首の激しい痛み
過失割合:0対100
人身事故
弁護士特約:加入あり
整形外科:小山市 矢尾板クリニック
担当者名:渡邉先生
施術計画:初診時、頸部の屈曲、伸展、回旋、側屈な状態。
まず環椎後頭関節の動きに制限があるため頸部の初動屈曲伸展動作に運動痛、ROM低下がみられる。
次に環軸関節の動きも悪く、初動の回旋動作にも制限がある。頚椎3以降の動きが悪いため初動側屈動作にも制限が見られる。
頸部の椎間板、関節包、靭帯、関節面に過負荷があったことが判別できる。
後頭下筋群、菱形筋、肩甲挙筋部の施術、超音波による椎間部の腫脹へのアプローチ、安静の生活指導をご提案し、通院を毎日して頂きました。
1ヶ月後から初動時の痛みに変化がみられ、10度ほどの関節可動域が復活してきた。
就業内容によっては一過性に悪化もあったが、生活のため就業は継続意思がありました。
保険会社様、整形外科様、弁護士様の連携もあり、半年後には無事に施術終了。


【定休日】土曜日午後 / 日曜日 / 祝日 


