交通事故によるむち打ちの症例紹介

2026年03月10日

 

 

 

お名前:M様

年齢:60代

お住まい:東城南

 

主訴:首、左肩の痛み

原因:信号停止中に追突され負傷

症状:頸部 自発痛+++、首の伸展++、屈曲++、右回旋+、左回旋++、手の痺れなしの状態であり、運動痛が著明であり、可動域制限がある。スパーリングテスト(−)、ジャクソンテスト(−)
左肩 自発痛++、屈曲+++、伸展++、外転+、外旋+、左肩関節部に若干の腫脹、熱感はあり、運動痛が著明。肩関節可動域制限あり。

破損状況:修理費60万
過失割合:0対100
人身事故
弁護士特約:加入あり。
整形外科:駅東ラッコ整形外科様

担当者名:渡邉先生
施術計画:初めての交通事故のため、同乗者の確認、任意保険、弁護士特約の加入の確認等をし、I様がどんな補償を得られるか確認。

頸部は整形外科様から診断書を持参がありましたので、外傷性頸部症候群(むち打ち)、肩関節の捻挫と診断されておりました。

頸部の疼痛に関しては、電気療法・手技療法により血流を促し、肩関節に関しては腫脹が見られていた為、固定をご提案。

1か月後には頸部、肩関節と運動痛の減少の変化はみられたが、主旨の痺れに変化なし。
4か月後には電気療法、手技療法を継続により、肩関節の施術は患者様、保険会社様と話し、終了。

5か月後には頸部の症状は解消し、手指の痺れは消失。

弁護士特約により、当院の顧問弁護士をいれたことで保険会社様を通じて示談となりました。