腰痛と坐骨神経痛の方の症例紹介

2026年03月13日

 

 

 

お名前:A様

お住まい:壬生町
業種:農家

 

主訴:右仙腸関節付近の腰痛と右臀部~大腿部にかけての痛みと痺れ感。股関節前面の疼痛

原因:右足荷重の長時間の前かがみ動作、しゃがみこみ

担当者名:山崎先生

施術内容:脊柱の動きが皆無。上半身の回旋機能が著しく悪いため、歩行時に代償的に股関節を過剰に使用してしまっている。神経の伸張性や滑走性を回復させるために臀部、大腿後面を施術。3回程で右臀部~大腿部の坐骨神経痛は解消。股関節洗面に対しては、腸腰筋をアプローチ。5回目で症状は解消。現在は経過観察のため2週に1度とし、問題なさそうなら卒業して頂く予定になります。

製糸業の方のギックリ腰の症例紹介

2026年03月12日

お名前:S様

お住まい:結城市
業種:自営業で製糸業をなさっている

 

主訴:ギックリ腰

原因:工場内にて床の荷物を持ち上げた際に負傷

担当者名:渡邉先生

施術内容:見た目からも分かるほど身体が疼痛回避姿勢をとっている腰の痛み。

施術の当日と翌日のご来院時のお写真を載せさせて頂きました。

左骨盤がPIしており右骨盤はAS変位。左腰椎は痩躯法に変位しながら回旋変位が入っているとご来院時の歪みかたになります。
整体施術を希望でしたので、骨盤の矯正、背骨の矯正、腹部、殿筋、腹斜筋を施術。

翌日の来院時には、姿勢は解消されておりました。

首回旋時の痛みの症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

名前:W様

年齢:60代

お住まい:小山市

 

主訴:首の右回旋の痛み

原因:重たいものを持った時に負傷

担当者名:山崎先生

施術計画:肩自体は内に巻いているが胸筋群のトーンはそこまで高くない。それなのにもかかわらず背面のトーンが高いかつ症状出現部位が左首や左肩甲帯に限局してることから、食道や胃の調子が悪いのでないかと思い聴取。逆流性食道炎をもっていた。 関連するところからして中部胸椎付近の動きを出したく起立筋をアプローチ。また肩甲骨の動きを出すために菱形筋、僧帽筋、肩甲挙筋にたいして側臥位でアプローチ。結果回旋時の運動痛は解消。体幹自体も左に回旋している為、そこも考慮しながら治療を引き続き進めてまいります。

脳出血後の左足首の痺れと動かしにくさの症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

お名前:O様

年齢:70代

お住まい:小山市

 

主訴:脳出血後の左足首の痺れと動かしにくさ

原因:脳出血

担当者名:山崎先生

施術計画:足関節の可動域に顕著な左右差はなし。ただ本人の中で動かしにくさがある。また足底全体の痺れがある。痺れで末梢神経系が問題の場合、体表から触れられる神経に圧痛や膨隆をみられることが多いが、今回は無し。

治療はまず背屈の動かしやすさを出すため背屈筋を治療。また浅腓骨神経が体表の方に出てくるエリアを重点的に行った(そこが反応的にも一番良かった)。その次に脛骨神経、総腓骨神経の酸欠を解除する目的で膝窩、下腿外側を治療。動かしやすさはだいぶ出てきた。痺れに関しては変化出ず。本人の中で動かしやすさが変わってきたため引き続き経過をみながら、施術を進めてまいります。

立ち上がり時の膝痛の症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

お名前:M様

年齢:30代

お住まい:小山市

 

主訴:立ち上がり時の膝の痛み

原因:仕事での長時間のしゃがみこみ動作

担当者名:山崎先生

施術計画:okcで動作痛(-) CKCで動作痛(+)。膝蓋骨を含めた上側の問題がメインではないかと考察。しゃがみ時からの立ち上がり動作、あぐらから立ち上がる動作で症状を訴える。股関節の可動域を見た際、外旋で同じ様な痛みを覚えたため、初回は股関節の内旋筋をメイン治療。治療後はPS10→5。股関節後面の組織の柔軟性や伸張性も低下していたため、2回目は殿筋群も積極的にアプローチ。結果、立ち上がり時の運動痛は解消。殿筋の伸張性を確保する為、ストレッチを指導させていただき引き続き経過を観察しながら施術を進めてまいります。

膝内側痛の症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

お名前:A様

年齢:70代

お住まい:小山市

 

主訴:屈伸時の膝の痛み

原因:長時間の歩行

担当者名:山崎先生

施術計画:荷重位での膝の屈伸時に膝の鵞足部に痛みが陽性。また歩行時にも違和感がある状態。また正座時の運動痛もあり。 股関節の動きが悪く、また脛骨自体が過外旋しているため、膝の内側には捻じれのストレスがかかりやすい状態。その状態で1日1万8千歩歩き続けたことが今回の受傷の原因と考えている。内転筋、殿筋をリリース。股関節周りの動きを改善し、また脛骨の過外旋に対して内旋方向に手技を加えた結果、歩行時の違和感解消、屈伸時の痛み解消。

ギックリ腰の症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

お名前:H様

年齢:30代

お住まい:宇都宮市

 

主訴:ぎっくり腰

原因:子供を抱き上げた際に腰がピキッとなって負傷

担当者名:渡邉先生

施術計画:腰の痛みが強く前屈+、後屈+、回旋+と運動痛あり。
右L3腰方形筋部に圧痛、仙腸関節部の放散痛も確認。

本人は意識はないが、特に腹部に張りがあり圧痛が著明。

座位にて腹圧の弱めるため腹部への施術を開始し、右梨状筋、右腹斜筋へアプローチをしました。
骨盤の動きが解消してきたので仙腸関節の運動痛が回復し、L3部の痛みも回復。
骨盤の動きの悪さが今回のギックリ腰の原因になっておりました。

 

H様からのご感想
「ぎっくり背中で来院しました。
数年前に交通事故で痛めたところは先生には話しませんでした。これから雨の日や寒い日は少し痛むんだろうなと諦めていました。
ぎっくり背中で肩甲骨周りを治していただいたあと、

「ここ気になるからちょっと治していい?」

と、背骨をボキボキッと一瞬でしたが、その後、数年前の事故で痛めた背中は痛むことはありませんでした。あの時、何が気になって、どう治してくれたのかすごく不思議ですが、とても信頼しております。」

オスグット(膝の成長痛)の症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

お名前:T様

年齢:小学5年生

お住まい:小山市

 

主訴:オスグットの痛み

原因:年齢により痛みが出現し、整形外科、接骨院にてオスグットと言われております。

担当者名:渡邉先生

施術計画:両膝のオスグットと言われており、膝の屈曲角度は45度。最終屈曲は困難。
大腿四頭筋、ハムストリング、大殿筋の筋肉は硬さがあり、柔軟性がなく身体が硬い。

大腿四頭筋が優位に働いていること、そのため脛骨粗面部での四頭筋の求心性収縮が強まっていることをお伝えし、当院のオスグット特殊施術を開始。
無事に解消されました。

T様の親御様からのコメント

「サッカーをやっている小5の息子が、整形外科で、オスグッドと診断され、検索してこちらの整骨院を見つけ、伺いました。
県大会1日目の夜に膝が痛くなり、次の日に整形外科に行ったら、オスグッドとの事でした。
県大会2日目が、1週間後に控えていたので、どうしても出場しなければならなかったので、検索してこちらの口コミを拝見して、わたなべ整骨院さんを訪れました。
そしてわたなべ院長に、施術をして頂いたら、痛くて曲がらなかった膝が曲がるようになりました!
そして、セルフケアのやり方をしっかり教えていただき、残りの3日間、セルフケアを頑張り、無事に県大会2日目の試合に出場する事ができました。

試合中は痛みも出ず、最後まで走りきれました。

こちらの整骨院にかからなかったら、出場する事は出来ませんでした。

わたなべ院長には、ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。

1週間後に、2回目の施術をしてもらい、また別のセルフケアの仕方を教わりました。

始めに教わったセルフケアと2回目で教わったセルフケアをしっかり本人にがんばってもらい、これから故障しない身体になってもらいたいと思います。

子供にも分かりやすく、色々教えて頂き、どうもありがとうございました!」

ギックリ腰の症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

お名前:I様

年齢:40代

お住まい:小山市

 

主訴:腰の激しい痛み

原因:子どもと雪だるまを作っていて痛めた

担当者名:渡邉先生

施術計画:骨盤は後傾しており、右骨盤はPI、左骨盤はASしている。腰椎は反り腰。
前かがみで雪だるま作り中に、骨盤が後傾しハムストリングの疲労もあり仙腸関節に負荷が加わり負傷したと考えられる。
日常的に整骨院、骨盤ジムに行っているのに年に3回のギックリ腰になられる。
まず、患者様への痛みの原因を説明。
骨盤が後傾していること、そのため殿筋群が緊張を起こしている、後傾重心のためハムストリングは硬さがあり、ハムストリングは坐骨結節に付着しているので過度の後傾を生み出しやすい。
今回、多裂筋、殿筋群を施術し、痛みの解消がみられてきたら、ハムストリング、殿筋群の柔軟性を出していくことで頻回なギックリ腰の再発予防に繋がることをお伝えし、患者様が何度も痛める原因を納得いただきました。

施術後には前屈動作時の疼痛も軽減し、患者様も納得して施術を進めてまいります。