2026年04月23日

お名前:H様
お住まい:小山市
業種:会社員
主訴:首痛、左腕痛
原因:後続車による疼痛
過失割合:0:100
人身事故・物損事故
弁護士特約:
整形外科:小山整形外科
担当者名:山崎先生
施術内容:赤信号停車中に後ろから追突されたY様。感覚所見は(-)。MMTはC8のみ4。
頸部 屈曲(+) 伸展(+) 左側屈(-) 右側屈(+) 左回旋(+) 右回旋(+)
安静時痛(+) ジャクソン(-)
上腕から前腕にかけての痛みは安静時痛、動作痛(+)
事故後間もないため、頸部は触れてない。頸胸移行部の痛みが強く過剰に筋緊張を
起こしている為より下部の所から介入させていただきました。
経過を観察し、様子をみながら頸部に介入していく方向で話がまとまったので、
時間をかけながら進めていこうと考えています。
2026年04月21日

お名前:Y様
お住まい:小山市
業種:会社員
主訴:腰痛
原因:後続車による疼痛
過失割合:0:100
人身事故・物損事故
弁護士特約:
整形外科:小山整形外科
担当者名:山崎先生
施術内容:四台による玉突き事故にあわれたY様。神経学的な所見はなし。腹部の深層の緊張が
みられる。体幹前屈及び伸展時の際にL4/5部に疼痛。臀部を中心に介入させていた
だき、経過次第では脊柱介入を試みたいと考えてはいる。
腰椎部は不安定なため、安定が見受けられなければトレーニングの方も指導させて
いただく予定です。
2026年04月6日
交通事故の患者I様。
事故は痺れがなかったが、1ヶ月後から手指の痺れがひどいとのこと😞
お仕事も痺れのせいで休職し、ご紹介があり当院に転院🏥
問診📄検査🔍としていくと骨盤の傾きがあることが分かり、I様に説明し施術開始!
2週間後には痺れの症状は軽快し、今月から無事に復職なさいました😊
交通事故により、痛みを回避する姿勢をとり続けた結果、骨盤の傾きが起こったのかと思います🩻
お役に立てて良かったです❗️



2026年03月16日

お名前:E様
お住まい:小山市
業種:工場勤務の会社員
主訴:腰の痛み
原因:信号の停止中、後方からの追突事故
過失割合:0対100
人身事故
弁護士特約:加入なし
整形外科:矢尾板クリニック
担当者名:渡邉先生
施術内容:追突事故に遭い、車は全損になってしまう大きな交通事故。
わたなべ整骨院に受診後、整形外科への受診をご提案し、医接連携をとりE様をサポートさせて頂きました。
前屈、後屈と痛みが顕著にあり、腰椎は1番から5番とありますが全体的に疼痛が発生しておりました。極力の安静を指示し、サポーター固定をしながら超音波による加療と電気療法、手技療法と続けてまいりました。
事故後すぐには、個人差もありますが動く事も痛みがでるため、腫れや炎症を抑える施術を致します。一ヶ月ほど経過し、徐々に初動時の痛みが減少してくるケースが多く、体位変換もできるようになってくるため、手技での施術も幅が広がってきます。
関節可動域が安定してきましたら、背骨、骨盤など骨格系の歪みを整えていき、筋肉+関節への施術により、後遺症が残存しないよう施術していきます。
骨格系の歪みを残存していますと、歪みのせいで季節の変わり目時に痛みが出てくると当院では考えておりますので、そのため歪みの施術は大切です。
E様も5ヶ月の期間施術させて頂き、無事に示談となりました。
歪みと筋肉の両方からアプローチしていくことが交通事故の施術には重要です。
2026年03月12日

お名前:I様
お住まい:結城市
業種:ピアノ講師
主訴:外傷性頸部症候群による頸部痛、右肩挫傷による右肩痛、右第4指、5指の違和感
原因:加入なし
過失割合:
人身事故
弁護士特約:
整形外科:ラッコ整形外科クリニック
担当者名:山崎先生
施術内容:①頸部→屈曲、左右回旋、左右側屈で疼痛
②右肩→屈曲、伸展、内転で疼痛
ジャクソンテスト、スパーリングテスト陰性。胸郭出口症候群テスト陰性。腱反射、MMTともに正常。
Th1,7、8の可動性低下。胸膜頂の制限があり。事故の影響か仕事で指先をよく使う影響か前腕を緩めるようにして首肩の筋肉を検査すると痛みが大幅に軽減。指先から前腕の影響も考えられる。呼吸の深さも足りてないため、初回は胸郭を中心に施術。胸筋群や肩甲下筋、また前腕筋をアプローチ。頸部痛や肩痛は軽減したが右第4,5指の違和感が変化がないため胸膜頂部の施術を実施。結果、違和感は解消。2回目来院時に指の違和感は完全に消失し、頸部痛と肩痛も大幅に軽減したことから初回と同様な治療方針で進めていくつもりです。
2026年03月12日

お名前:S様
年齢:40代
お住まい:小山市
主訴:頸部痛、左肩痛
原因:停止時に後方から追突され負傷
過失割合:
人身事故
弁護士特約:加入あり
整形外科:矢尾板クリニック
担当者名:山崎先生
施術計画:①頸部→屈曲、回旋、伸展時の運動痛、また可動域制限。肩甲骨上角付近から斜角
筋付近のピリピリ感
③左肩痛→C5領域のピリピリ感
頸椎は環椎後頭関節、C3,4の可動性低下。C7は屈曲変位。胸椎はTh1、2の可動性低下。胸郭上部は左右吸気低下。胸郭下部は左の吸気低下。胸郭のスプリング低下は左=右。左右横隔膜の強い制限あり。
下部頸椎が不安定かもしれないことを考慮して、最初は胸椎含めた胸郭を中心に施術。胸筋群や肩甲下筋、横隔膜を中心に行った。また同時並行で肩甲挙筋や菱形筋など頸部の筋肉もアプローチ。1か月ほどでC5領域のピリピリ感が解消。上角付近のピリピリ感に関しては上部胸椎や左僧帽筋などをアプローチ。段階的に軽減している為、様子をみながら引き続き施術をしてまいります。
2026年03月12日

お名前:K様
年齢:40代
お住まい:小山市
主訴:頸部痛、腰痛
原因:車の衝突
過失割合:
人身事故
弁護士特約:加入あり
整形外科:矢尾板クリニック
担当者名:山崎先生
施術計画:①頸部→屈曲、回旋、特に屈曲時の運動痛、また可動域制限
②腰痛→屈曲、伸展
全身の筋緊張が強く出ている。頸椎はC1,C2,C6,C7の可動性低下。胸椎はTh1,2、9~12可動性低下。胸郭上部は左右吸気低下。胸郭下部も左右の吸気低下。胸郭のスプリング低下は左=右。左右の横隔膜の制限あり。
下部頸椎が不安定かもしれないことを考慮して、最初は胸椎含めた胸郭を中心に施術。胸筋群や肩甲下筋、横隔膜を中心に行った。ある程度胸郭の拡張性が得られてきたため頸部深筋群、肩甲挙筋を中心にアプローチ。伸展、回旋時の痛みは解消。屈曲時の痛みが残存している為引き続き治療を継続してまいります。腰痛に関しては、仕事上前かがみ動作が多く中殿筋や多裂筋などをアプローチ。前かがみ時の運動痛は徐々に軽減。
2026年03月12日

お名前:M様
年齢:20代
お住まい:小山市
主訴:首から腰への痛み
原因:車の助手席で信号待ちで停車車に後方から追突され負傷
過失割合:0対100
人身事故
弁護士特約:加入なし
整形外科:矢尾板クリニック
担当者名:渡邉先生
施術計画:事故後、救急車で病院へ搬送され一日入院し整骨院へ来院なさいました。
頸部はカラーキーパー(首のサポーター)にて固定されており、めまい、頭痛、吐き気、両手指の痺れ、首の痛みは伸展、屈曲、回旋の運動制限が著明。腰部は前屈が困難。
頸部の施術は、環椎後頭関節、環軸関節を中心に施術し、肩甲挙筋、僧帽筋をアプローチ。
頸胸連結部分の関節可動域が制限されているため、胸腰椎移行部に過負荷状態となり、背部痛が出現。
当院の顧問弁護士に初回無料相談を使い、相談した結果、2か月の休職を貰うことになり安静・通院に専念し、6か月の期間がかかりましたが無事に示談を終えました。
2026年03月12日

お名前:T様
年齢:50代
お住まい:小山市
主訴:頸部痛、背部痛、左肩痛、頭痛
原因:車の衝突
過失割合:
人身事故
弁護士特約:加入あり
整形外科:矢尾板クリニック
担当者名:山崎先生
施術計画:①頸部→屈曲、回旋、特に伸展時の運動痛、また可動域制限
②背部痛→屈曲、伸展、ジャンプ動作
③左肩痛→屈曲、外転、1st内外旋、2nd内外旋、3rd内旋痛
頸椎はC1,C2,C7の可動性低下。その他頸椎は可動性あり。胸椎はTh5~10可動性低下。胸郭上部は左右吸気低下。胸郭下部は左の吸気低下。胸郭のスプリング低下は左>右。左横隔膜の制限あり。左肩に関しては元々、過去の骨折でプレートが入っている為可動域制限はあったが、痛みは事故後から強くなる。
下部頸椎が不安定かもしれないことを考慮して、最初は胸椎含めた胸郭を中心に施術。胸筋群や肩甲下筋、横隔膜を中心に行った。1か月ほどで背部痛がなくなりダイエットの為に行っていたジャンプも痛みなし。頸部の筋肉もアプローチを開始し、頸部痛解消。左肩に関しては、棘下筋、肩甲下筋、上腕二頭筋などをアプローチ。1か月半ほどで痛みは軽減し、可動域が大きく向上。今まで洗濯物を干す等、腕を上にあげる沙作業ができなかったが、今ではできるようになり生活の質が大きく向上した。2nd外旋の制限だけ強く残存しているため、引き続き施術をしてまいります。
2026年03月12日

お名前:S様
年齢:30代
お住まい:結城市
主訴:首の激しい痛み
原因:赤信号停止中に追突されてしまい前方に押し出され、前の車にも自車が衝突し玉突き事故。
過失割合:0対100
人身事故
弁護士特約:加入あり
整形外科:矢尾板クリニック
担当者名:渡邉先生
施術計画:頸部の屈曲、伸展、回旋、側屈動作と運動痛が著明であり、関節可動域に制限がある状態。
環椎後頭関節は頸部の屈曲、伸展動作の主要関節であり、環軸関節が頸部の回旋動作の主要関節にあたるため、これらの関節面を負傷が強いことが考えられました。
第3頚椎~第7頚椎までが補助関節になるため、頸部の初動痛が強いため、負傷状態は確認できず、まず環椎後頭関節と環軸関節の施術をメインに考えて施術を開始してまいりました。
5ヶ月の通院のすえ、後遺症も残らず示談となりました。
事故の後遺症が残らないように、お困りの際にはご相談ください。