結婚式前のギックリ腰

2026年03月18日

本日の午前診療は初めての方のご相談が大田原市、佐野市、館林とご遠方の方が多い時間となりました!

今日の症例紹介は、結婚式💒の2日前にギックリ腰になってしまった新郎の方です🤵‍♂️

歩くのも痛く、傾いた姿勢をとっており、大変辛そうな状態でした💦

炎症のお話、腹圧のお話、仙腸関節のお話とさせて頂き、翌日もご来院して頂くようお願いし、施術を2日連続でガッツリとさせて頂きました💪

本日、ご報告とお身体のケアも含めK様ご来院してくださり、「当日は痛くなく、真っ直ぐな姿勢がとれました❗️」と話して下さり、安心しました👏

今後は腹圧のケアを自宅でして頂くようご提案し、経過をみていきます🗓️

お役に立てて良かった😮‍💨

立ち仕事の方の慢性的な腰の悩み:症例紹介

2026年03月17日

本日は小山市の小学校の卒業式です🏫

当院にご来院している6年生たちも、低学年のころから診ていますので、早いものですねー😊

本日いらした慢性的な腰痛でお悩みのI様。

・お住まい:小山市
・業種:立ち仕事
・原因:原因が分からず2年前から慢性的な痛みが継続

腰痛検査を進めていくと、仰向け検査にて骨盤の傾きがあり、身体の土台が傾いていることが分かりました。

施術を進めていくことで腰の痛みもドンドン引いていくことができましたので、長年のお悩みの解消に導けそうです❗️

I様からのコメント
「凄く丁寧に施術して頂きました。友達に勧められたのですが、施術してもらって大正解でした。
慢性腰痛なのですが楽になりました。ありがとうございます」

インフルエンザ後の背部痛の症例紹介

2026年03月16日

 

 

 

お名前:I様

お住まい:小山市

業種:会社員

 

主訴:インフルエンザ後から背部痛、腰痛が出現し、時間経過で痛みが増している。歩行、前かがみ、寝返り、起き上がりに強く痛む

原因:寝たきりで不動、繰り返す咳

担当者名:山崎先生

施術内容:喘息もち。叩打痛(-) レッドフラッグ所見(-)

ぎっくり背中と仮定して施術にあたる。臥位になると痛みで動作が困難になるため、座位で施術。腹腔内圧が上昇しすぎている為、まずは内圧を下げるようにアプローチ。背面のトーンが下がってきたため、筋損傷してるであろう部位の施術。痛みが軽減し前かがみ動作が可能になる。1か月ほど施術させていただき、寝返り時に軽い運動痛を残す以外は回復傾向。引き続き、内圧と脊柱の可動性を出して解消に向けて施術にあたる予定になります。

     

腰痛と坐骨神経痛の方の症例紹介

2026年03月13日

 

 

 

お名前:A様

お住まい:壬生町
業種:農家

 

主訴:右仙腸関節付近の腰痛と右臀部~大腿部にかけての痛みと痺れ感。股関節前面の疼痛

原因:右足荷重の長時間の前かがみ動作、しゃがみこみ

担当者名:山崎先生

施術内容:脊柱の動きが皆無。上半身の回旋機能が著しく悪いため、歩行時に代償的に股関節を過剰に使用してしまっている。神経の伸張性や滑走性を回復させるために臀部、大腿後面を施術。3回程で右臀部~大腿部の坐骨神経痛は解消。股関節洗面に対しては、腸腰筋をアプローチ。5回目で症状は解消。現在は経過観察のため2週に1度とし、問題なさそうなら卒業して頂く予定になります。

製糸業の方のギックリ腰の症例紹介

2026年03月12日

お名前:S様

お住まい:結城市
業種:自営業で製糸業をなさっている

 

主訴:ギックリ腰

原因:工場内にて床の荷物を持ち上げた際に負傷

担当者名:渡邉先生

施術内容:見た目からも分かるほど身体が疼痛回避姿勢をとっている腰の痛み。

施術の当日と翌日のご来院時のお写真を載せさせて頂きました。

左骨盤がPIしており右骨盤はAS変位。左腰椎は痩躯法に変位しながら回旋変位が入っているとご来院時の歪みかたになります。
整体施術を希望でしたので、骨盤の矯正、背骨の矯正、腹部、殿筋、腹斜筋を施術。

翌日の来院時には、姿勢は解消されておりました。

産後ダイエット6ヶ月

2026年03月12日

後のダイエットの患者様が無事に卒業なさいました👏

I様
「6ヶ月間ありがとうございました!
腰痛など運動できない期間もありましたが、先生が根気強くサポートしてくれたので前向きに頑張れました!!
身体がうすくなり、似合わなくなってしまった服👚が着れるようになり嬉しいです。」

首回旋時の痛みの症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

名前:W様

年齢:60代

お住まい:小山市

 

主訴:首の右回旋の痛み

原因:重たいものを持った時に負傷

担当者名:山崎先生

施術計画:肩自体は内に巻いているが胸筋群のトーンはそこまで高くない。それなのにもかかわらず背面のトーンが高いかつ症状出現部位が左首や左肩甲帯に限局してることから、食道や胃の調子が悪いのでないかと思い聴取。逆流性食道炎をもっていた。 関連するところからして中部胸椎付近の動きを出したく起立筋をアプローチ。また肩甲骨の動きを出すために菱形筋、僧帽筋、肩甲挙筋にたいして側臥位でアプローチ。結果回旋時の運動痛は解消。体幹自体も左に回旋している為、そこも考慮しながら治療を引き続き進めてまいります。

脳出血後の左足首の痺れと動かしにくさの症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

お名前:O様

年齢:70代

お住まい:小山市

 

主訴:脳出血後の左足首の痺れと動かしにくさ

原因:脳出血

担当者名:山崎先生

施術計画:足関節の可動域に顕著な左右差はなし。ただ本人の中で動かしにくさがある。また足底全体の痺れがある。痺れで末梢神経系が問題の場合、体表から触れられる神経に圧痛や膨隆をみられることが多いが、今回は無し。

治療はまず背屈の動かしやすさを出すため背屈筋を治療。また浅腓骨神経が体表の方に出てくるエリアを重点的に行った(そこが反応的にも一番良かった)。その次に脛骨神経、総腓骨神経の酸欠を解除する目的で膝窩、下腿外側を治療。動かしやすさはだいぶ出てきた。痺れに関しては変化出ず。本人の中で動かしやすさが変わってきたため引き続き経過をみながら、施術を進めてまいります。

立ち上がり時の膝痛の症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

お名前:M様

年齢:30代

お住まい:小山市

 

主訴:立ち上がり時の膝の痛み

原因:仕事での長時間のしゃがみこみ動作

担当者名:山崎先生

施術計画:okcで動作痛(-) CKCで動作痛(+)。膝蓋骨を含めた上側の問題がメインではないかと考察。しゃがみ時からの立ち上がり動作、あぐらから立ち上がる動作で症状を訴える。股関節の可動域を見た際、外旋で同じ様な痛みを覚えたため、初回は股関節の内旋筋をメイン治療。治療後はPS10→5。股関節後面の組織の柔軟性や伸張性も低下していたため、2回目は殿筋群も積極的にアプローチ。結果、立ち上がり時の運動痛は解消。殿筋の伸張性を確保する為、ストレッチを指導させていただき引き続き経過を観察しながら施術を進めてまいります。

膝内側痛の症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

お名前:A様

年齢:70代

お住まい:小山市

 

主訴:屈伸時の膝の痛み

原因:長時間の歩行

担当者名:山崎先生

施術計画:荷重位での膝の屈伸時に膝の鵞足部に痛みが陽性。また歩行時にも違和感がある状態。また正座時の運動痛もあり。 股関節の動きが悪く、また脛骨自体が過外旋しているため、膝の内側には捻じれのストレスがかかりやすい状態。その状態で1日1万8千歩歩き続けたことが今回の受傷の原因と考えている。内転筋、殿筋をリリース。股関節周りの動きを改善し、また脛骨の過外旋に対して内旋方向に手技を加えた結果、歩行時の違和感解消、屈伸時の痛み解消。

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