後方から追突された方の症例紹介
2026年03月12日

お名前:S様
年齢:40代
お住まい:小山市
主訴:頸部痛、左肩痛
原因:停止時に後方から追突され負傷
過失割合:
人身事故
弁護士特約:加入あり
整形外科:矢尾板クリニック
担当者名:山崎先生
施術計画:①頸部→屈曲、回旋、伸展時の運動痛、また可動域制限。肩甲骨上角付近から斜角
筋付近のピリピリ感
③左肩痛→C5領域のピリピリ感
頸椎は環椎後頭関節、C3,4の可動性低下。C7は屈曲変位。胸椎はTh1、2の可動性低下。胸郭上部は左右吸気低下。胸郭下部は左の吸気低下。胸郭のスプリング低下は左=右。左右横隔膜の強い制限あり。
下部頸椎が不安定かもしれないことを考慮して、最初は胸椎含めた胸郭を中心に施術。胸筋群や肩甲下筋、横隔膜を中心に行った。また同時並行で肩甲挙筋や菱形筋など頸部の筋肉もアプローチ。1か月ほどでC5領域のピリピリ感が解消。上角付近のピリピリ感に関しては上部胸椎や左僧帽筋などをアプローチ。段階的に軽減している為、様子をみながら引き続き施術をしてまいります。


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