信号停止中の追突事故に被害者-症例紹介

2026年03月16日

 

 

 

お名前:E様

お住まい:小山市
業種:工場勤務の会社員

主訴:腰の痛み
原因:信号の停止中、後方からの追突事故
過失割合:0対100
人身事故
弁護士特約:加入なし
整形外科:矢尾板クリニック
担当者名:渡邉先生
施術内容:追突事故に遭い、車は全損になってしまう大きな交通事故。
わたなべ整骨院に受診後、整形外科への受診をご提案し、医接連携をとりE様をサポートさせて頂きました。
前屈、後屈と痛みが顕著にあり、腰椎は1番から5番とありますが全体的に疼痛が発生しておりました。極力の安静を指示し、サポーター固定をしながら超音波による加療と電気療法、手技療法と続けてまいりました。
事故後すぐには、個人差もありますが動く事も痛みがでるため、腫れや炎症を抑える施術を致します。一ヶ月ほど経過し、徐々に初動時の痛みが減少してくるケースが多く、体位変換もできるようになってくるため、手技での施術も幅が広がってきます。
関節可動域が安定してきましたら、背骨、骨盤など骨格系の歪みを整えていき、筋肉+関節への施術により、後遺症が残存しないよう施術していきます。
骨格系の歪みを残存していますと、歪みのせいで季節の変わり目時に痛みが出てくると当院では考えておりますので、そのため歪みの施術は大切です。

E様も5ヶ月の期間施術させて頂き、無事に示談となりました。

歪みと筋肉の両方からアプローチしていくことが交通事故の施術には重要です。