玉突き事故の真ん中、むち打ち症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

お名前:S様

年齢:30代

お住まい:結城市

主訴:首の激しい痛み
原因:赤信号停止中に追突されてしまい前方に押し出され、前の車にも自車が衝突し玉突き事故。
過失割合:0対100
人身事故
弁護士特約:加入あり
整形外科:矢尾板クリニック
担当者名:渡邉先生
施術計画:頸部の屈曲、伸展、回旋、側屈動作と運動痛が著明であり、関節可動域に制限がある状態。
環椎後頭関節は頸部の屈曲、伸展動作の主要関節であり、環軸関節が頸部の回旋動作の主要関節にあたるため、これらの関節面を負傷が強いことが考えられました。
第3頚椎~第7頚椎までが補助関節になるため、頸部の初動痛が強いため、負傷状態は確認できず、まず環椎後頭関節と環軸関節の施術をメインに考えて施術を開始してまいりました。
5ヶ月の通院のすえ、後遺症も残らず示談となりました。
事故の後遺症が残らないように、お困りの際にはご相談ください。