脳出血後の左足首の痺れと動かしにくさの症例紹介
2026年03月12日

お名前:O様
年齢:70代
お住まい:小山市
主訴:脳出血後の左足首の痺れと動かしにくさ
原因:脳出血
担当者名:山崎先生
施術計画:足関節の可動域に顕著な左右差はなし。ただ本人の中で動かしにくさがある。また足底全体の痺れがある。痺れで末梢神経系が問題の場合、体表から触れられる神経に圧痛や膨隆をみられることが多いが、今回は無し。
治療はまず背屈の動かしやすさを出すため背屈筋を治療。また浅腓骨神経が体表の方に出てくるエリアを重点的に行った(そこが反応的にも一番良かった)。その次に脛骨神経、総腓骨神経の酸欠を解除する目的で膝窩、下腿外側を治療。動かしやすさはだいぶ出てきた。痺れに関しては変化出ず。本人の中で動かしやすさが変わってきたため引き続き経過をみながら、施術を進めてまいります。


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