ギックリ腰の症例紹介

2026年03月12日

 

 

 

お名前:H様

年齢:30代

お住まい:宇都宮市

 

主訴:ぎっくり腰

原因:子供を抱き上げた際に腰がピキッとなって負傷

担当者名:渡邉先生

施術計画:腰の痛みが強く前屈+、後屈+、回旋+と運動痛あり。
右L3腰方形筋部に圧痛、仙腸関節部の放散痛も確認。

本人は意識はないが、特に腹部に張りがあり圧痛が著明。

座位にて腹圧の弱めるため腹部への施術を開始し、右梨状筋、右腹斜筋へアプローチをしました。
骨盤の動きが解消してきたので仙腸関節の運動痛が回復し、L3部の痛みも回復。
骨盤の動きの悪さが今回のギックリ腰の原因になっておりました。

 

H様からのご感想
「ぎっくり背中で来院しました。
数年前に交通事故で痛めたところは先生には話しませんでした。これから雨の日や寒い日は少し痛むんだろうなと諦めていました。
ぎっくり背中で肩甲骨周りを治していただいたあと、

「ここ気になるからちょっと治していい?」

と、背骨をボキボキッと一瞬でしたが、その後、数年前の事故で痛めた背中は痛むことはありませんでした。あの時、何が気になって、どう治してくれたのかすごく不思議ですが、とても信頼しております。」