インフルエンザ後の背部痛の症例紹介

2026年03月16日

 

 

 

お名前:I様

お住まい:小山市

業種:会社員

 

主訴:インフルエンザ後から背部痛、腰痛が出現し、時間経過で痛みが増している。歩行、前かがみ、寝返り、起き上がりに強く痛む

原因:寝たきりで不動、繰り返す咳

担当者名:山崎先生

施術内容:喘息もち。叩打痛(-) レッドフラッグ所見(-)

ぎっくり背中と仮定して施術にあたる。臥位になると痛みで動作が困難になるため、座位で施術。腹腔内圧が上昇しすぎている為、まずは内圧を下げるようにアプローチ。背面のトーンが下がってきたため、筋損傷してるであろう部位の施術。痛みが軽減し前かがみ動作が可能になる。1か月ほど施術させていただき、寝返り時に軽い運動痛を残す以外は回復傾向。引き続き、内圧と脊柱の可動性を出して解消に向けて施術にあたる予定になります。